迫田病院ブログ 油津港まつり第18回MRT弁甲競漕大会に参加してきました!

【2018年07月27日】

油津港まつり第18回MRT弁甲競漕大会に参加してきました!

平成30年7月21日(土)午前6:30に小戸の家へ集合し、会場となる油津港へ向け出発!

現地へ到着すると、多くの参加者や観戦者で賑わっていました。

開会式に参加し、周りを見ると気合いの入っているチームが多数・・・。

なぜかというと、なんと優勝チームには賞金7万円!!と、

副賞として京屋酒造より甕雫や、かね京かんろ等の焼酎があります。

迫田病院チームは今回初めて参加してしてきました。

皆、丸太に乗るのも初めて・・・。しかも、海の上に浮いている不安定な丸太・・・。

迫田病院チームの出走は予選6レース目。出番までに前のチームの競技の様子を見て、チーム全員で作戦を練る・・・みんな頭の中に「?」が飛び交う。

沖合まで行き、折り返して戻ってく来る・・・約150m・・・制限時間は7分。

さて、制限時間内に戻って来れるのか・・・7分間も漕ぎ続けられるのか。。。不安がいっぱい!!

初出場なので、「どうする?…どうする?…」と言い合いながら、、、まずはスタート時点で港の岸壁に沿って横に向いている状態をどう変えるか・・・。

最初の1名が海の中に入り、泳いで丸太を縦に向けて、他のメンバーが乗った状態でオールを使い、漕ぎ出す・・・。

ということは、誰が最初に海へ入るのか・・・しょうがない!男性職員が1名犠牲に・・・

そのあとは、みんなで力一杯オールを漕いで、丸太船を動かそう!!

という作戦!?で自分たちの出番を待ちました。

        

いよいよ、自分たちの出番が来て、「よ~い、ドン!」 1人目が岸壁から梯子を使い、丸太船へ・・・ドボンと海に入り予想より冷たい海の中で丸太を押す。

2人目も梯子を使い、丸太へ乗り込み。。。その後3人目が梯子から丸太に乗ろうとしたところ。。。予定より丸太が沖へ流れてしまい・・・ドボン!

梯子の海側にはポリタンクが付いているだけで、不安定というのもあり、、、丸太へ乗るために、4人目も5人目も梯子の途中からバランスを崩し、ドボン!ドボン!!

あれ!?予定だと1人だけしか海には入らない予定が・・・5人の内4人が海へ!!!

        

再度、みんなで丸太によじ登り、周りのチームから遅れたが、丸太2本分の差がついて・・・でも、力一杯漕いで!漕いで!

折り返し地点で、皆で不安定な丸太の上で向きを変える!漕ぎ出す!進まない!進まない!!さっきまでの方向が違うので、流れて漕いでも漕いでも進まない!!

         

やっと進んだかと思いきや、変な方向に向かう・・・体力が無くなる・・・でも、“記録なし”には、なりたくないから頑張る!皆で声を出しながら、遅れている自分たちを笑いながら、漕いで漕いで。。。ゴ~ル!!何とか制限時間内に戻ってくることができ、アナウンスでほとんど丸太に乗っていないチームとして応援して頂き、楽しく大会に参加できました。

来年は「予選通過!(できれば…2チーム出場!)」を目標に頑張ろうと思います。