迫田病院ブログ リレー・フォー・ライフ・ジャパン宮崎に初参加して

【2018年09月12日】

平成30年9月10日

9月89日 こどものくに たいようの広場で、第7回リレー・フォー・ラィフ・ジャパン宮崎が開催されました。リレー・フォー・ラィフとは、がんサバイバー(がん患者・がん経験者)ケアギバー(患者家族・遺族支援者)をたたえ、地域、社会全体でがん征圧を目指すチャリティ―イベントです。

今回の参加チームは48チーム、発足当初から毎回参加しているチームや私たちみたいに初めて参加するチームや、参加者たちの動機や背景も様々でした。中には日頃から、サバイバーやケアギバーなどの支援活動に参加されている方々もいました。また、開催に当たり、高校生・中学生多くの方々がボランティアとして参加し運営の支援をされていました。

参加にあたり各チームのオリジナルフラッグの準備が必要でした。私たちも、参加者メンバーでアイデアを出しあい、仕事の合間を見つけながらまた、院内保育園の先生方、子供たちの協力をいただいて、とても素敵なフラッグが出来上がりフラックの中の文字は(愛・絆・希望)私たちの思いです。

 

   

開会式後、各チームフラッグを持ってハイタッチしながらスタート!

全員でトラック(約300m程度)1周しウォークが始まりました。

リレーウォークが始まると、雨が降りだし、カッパを着て傘差し足元はビシャビシャになりました。でもリレーウォーク中は参加者同士で楽しみながら声掛けしながら気持ちよく歩いている自分たちがいました!

 

 

 

ウォークの最中は、イベントステージで行われている啓発イベントやトーク、音楽などを聞きながら歩き、時にはステージ前の観客席に座って聞き入っていました。がん体験者の気持ちや、がん家族の体験話などは、数か月前に最愛なる母を亡くした私には、とても共感できる話でジーンと心にしみわたる物があり涙ぐむ場面もありました。話を聞きくと私一人ではない周りにも同じ境遇の方々がたくさんいる事に気づかされ元気や勇気などをいただきました。

夜になると、メッセージの書かれたルミナリエ一つ一つに明かりが灯り幻想的で厳かな雰囲気で私たちが歩く足元を温かく、照らしてくれていました。

歩きながら、メッセージに、サバイバーやケアギバーなどのそれぞれの願いや思いが込められていてどれも感動するメッセージでした。

私も亡き母へルミナリエに感謝の言葉を書かせていただきました。

ルミナリエの願い事は、きっとそれぞれ全ての人々に届いた事でしょう!!

  

  

夜になると、天気が悪くなり大雨洪水情報も入り急きょ8日のウオークは20時で終了となりました。

          

 

9月9日 6時半に現地集合

テント内で7時からの開始時刻をみんなでおしゃべりしながら待っていると雷雨のため急きょ中止となりました。

参加者で雷を気にしながらテントなどを片づけ解散となりました

私たちは、80周で終了となりました。100周の目標達成とはいきませんでした。また、チームのフラッグを持ってハイタッチは、チームワークと参加者の思いが一つになった瞬間でもありました。

参加者全員で、来年も是非参加しようという約束を交わし、とても想い出残るイベント参加だったと思います。